登録後の流れと検査員トレーニング
認定監督者コース へのユーザー登録後、レクチャー教材のページでeラーニングを実施。
※認定監督者コースのユーザーアカウント有効期限は登録後3年間です。
eラーニングの内容によるオンラインテストを受験。
不合格の場合でも、再学習後の再受験が可能です。
合格者には 注射剤不溶性異物目視検査 認定監督者 として、日本PDA製薬学会より認定証、インストラクターマニュアル、検査員教育資料が提供されます。また、認定監督者向けワークショップの受講などが実施されます。
認定監督者として、注射剤不溶性異物目視検査 検査員のトレーニングを実施してください。
【検査員に要求される技能】
1. SOPを理解し、手順どおりに作業を実行できること
2. 近見視力0.7以上(メガネ着用可)
3. 異物混入による健康被害について理解できること
上記 eラーニングサイトで検査員候補生の学習が済み、準備が完了した時点で 検査員の基礎能力育成コース へお申し込みください。
お申し込みの際は下記にご注意ください。
- 検査員の基礎能力育成コースのお申し込みは、認定監督者が行ってください。
- 検査員のお申し込みは、指定のテンプレートより一括で行うことが可能です。お申し込みの人数分の受講費(1名2万円税抜)をご請求させていただきます。
- 検査員の基礎能力育成コースのお申し込みには、My account に記載されている認定監督者のユーザーナンバーが必要です。
- お申し込みの際、実技トレーニング/テストのためのアンプルキット貸出申請も同時に行うことが可能です。なお、アンプルキットは当月15日までのお申し込みで月末までに発送、翌月末までに事務局へ返却いただきます。