年会

本部

毎年春秋2回の年会が、本部のあるアメリカにおいて開催されます。世界各国から会員が参加するため、アメリカで定期的に行われる国際学会ともいえます。

会期は通常5日間で、うち3日間は製薬技術、GMP・バリデーション、査察等に関する最新の話題でセッションから構成され、研究発表、質疑応答が行われます。口頭発表のほか、ポスター発表の場も設けられています。毎回FDAのスタッフが演者として参加し、政府機関とも密接な連繋をもっています。

また、特定のテーマに関して関心を示すグループである「インタレストグループ」の討論や朝食をとりながら選択課題について自由討論を行う、「ラウンド・テーブル」というユニークな意見交換会も開かれます。その他、年会の後半の2日間にPDA主催の「教育コース」、会期中にはヘルスケア関連の製品やサービス等の展示会が行われます。

詳細については本部ホームページをご参照ください。(本部ホームページ)

日本支部

年会は、毎年秋に開催いたします日本PDA製薬学会の主行事です。製薬・製剤技術とGMP・バリデーションに関するテーマで、特別講演と一般講演が併催シンポジウムと合わせて2日間にわたって行われます。レギュラトリー・サイエンス、バリデーションの実施例などの演題が発表されています。

また、年会の要旨集は下記学術誌とともに国立国会図書館に寄贈し、広く当分野の研究者の利用に供しております。なお、年会においては、日本PDA製薬学会会長より参加会員に当該年度の活動報告がなされます。

日本PDA製薬学会第26回年会(東京)

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