第33回年会
医薬品等ヘルスケア製品における教育・技術
33rd PDA Japan Annual Meeting 2026
2026年12月1日(火) – 2日(水)
タワーホール船堀<東京>
医薬品等ヘルスケア製品を取り巻く環境は、2025年から2026年にかけても引き続き大きく変化しています。グローバルではバイオ医薬品を中心としたニューモダリティの更なる進展に加え、AIやデジタル技術の活用が研究開発から製造、品質管理まで広がりを見せています。日本においても2025年3月6日には厚生労働省が人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた再生医療製品の製造販売を世界で初めて承認するなど、革新的な技術が実用段階へと移行し始めています。一方で、国内では品質問題や供給不安を背景に、医薬品の安定供給と品質確保を支える体制整備に加え、それを支える人材育成の重要性があらためて認識されています。2025年10月28日に開催された第5回GMPラウンドテーブル会議では、品質文化の醸成や教育・訓練の実効性向上が重要な論点として取り上げられ、2026年3月31日には大阪府より「製薬企業における教育・人材育成に関する資料について(通知)」が発出されるなど、教育を通じてGMPの本質を理解し実践できる人材の育成が強く求められています。
このような環境の中、今回の本年会のテーマは「医薬品等ヘルスケア製品における教育・技術」とし、医薬品等ヘルスケア製品の研究開発・申請承認・製造・サプライチェーンを含むライフサイクルの各段階およびヘルスケアに関連する患者・医療従事者・製造業者、更には教育習熟度のそれぞれ異なる経営者から期間労働者までに必要な教育・人材育成の在り方や、それを支援する多岐にわたる分野での最新技術(AI/DX含む)とその応用についても情報を提供します。品質・安全性を確保した医薬品等ヘルスケア製品を患者に確実に届けるためには、設備や技術とともに、それを担う「人」の継続的な教育と成長が不可欠です。本年会が、教育と技術を通じて医薬品産業の将来を考え、実務に活かせる知見を得る場となることを期待しています。
一般社団法人日本PDA製薬学会第33回年会委員長
桑子正行
Sebastian SchelerによるVRデモ体験
【VRを活用した医薬品製造研修:可能性を体験】
本イベントでは医薬品製造の研修用に開発されたVRコンテンツのデモンストレーションを実施いたします。クリーンルーム内の基本動作や製造環境の管理に重点を置いた動作など、実際の業務をVR上で再現します。視覚と身体動作を融合させた没入型の学習体験は、理解度と習熟度の向上に繋がります。従来の教室や紙媒体の研修では得られない、臨場感と実践的なスキルをぜひご自身で体験してください。
製薬会社の研修担当者の皆様にとって、本コンテンツは貴社への導入の可能性を具体的にイメージする上で役立つと思われます。ぜひ実際に体験いただき、貴社の研修プログラムへの活用をご検討ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
募集については後日のご案内となります
最新の情報を閲覧するためには再読み込みまたはキャッシュクリアをしてください。
開催概要
個人/法人会員/関西医薬品協会加盟団体 39,000円
行政(Government)会員/学術(Academic)会員/代議員 9,000円
非会員 54,000円
※法人会員加盟会社はどなたでも「法人会員価格」になります
【特典】非会員お申込の場合、「PDA本部 基本コース」へ無料登録が可能です (1回限り)
参加ご希望の場合は、お申込みボタンよりお申込みください。
<ご確認ください>参加費は1名分の参加費となります。複数名で参加する場合はそれぞれお申込みください。
※自動返信メールが届きますと、お申し込み完了となります。必ずご確認ください。
(届かない場合メールアドレスが誤っている可能性がありますので、お問い合わせください)
※2日間それぞれ別の方が参加することはできません。
※締切日以降のお申し込みは、事務局までお問合せください。直前のお申込みは対応できない事もありますので期限内にお申込みをお願い致します。
※会員資格の不明な方は、日本PDA製薬学会事務局へお問合せください。(事務局担当亀山:info.seminar@j-pda.or.jp)
※参加者をご変更される場合は、お早目に事務局までご連絡をお願い致します。
PDAの主催するセミナーは個人を対象としたものです。個人を対象とした講演や著作の共有、再配布は著作権法違反となります。(例としては新聞のコピー配布、海賊版の出版、ソフト・DVD等の無断コピーなど)
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参加費お振込についてのご案内
お申込み後、銀行請求書またはコンビニ/郵便局で使用できる収納票(お振込み票)を郵送します。
収納票(お振込み票)の支払先は集金代行のアプラスとなり、別途領収証の発行はございません(収納票の控えが領収証となります)
※収納表を使用せず、直接アプラスへのお振込はしないでください。入金の確認が出来ません。
- 参加費は振り込みをお願い致します。(当日現金は受け付けません)
- お振込期限は、届きました請求書をご確認ください。テレワーク等で期限までのご入金が困難な場合はご相談ください。
- 収納表を使用したお支払いの際の手数料はかかりません。
- お振込み期限後のお支払いにつきましては、事務局までお問合せください。
お問い合わせ
一般社団法人日本PDA製薬学会事務局 亀山
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