7月 会場開催:技術教育委員会成果報告会
主催:一般社団法人日本PDA製薬学会 技術教育教育委員会
委員会の分科会による成果報告会
資料は開催1週間前を目安に配信いたします
※ダウンロードには事前に送付した「ユーザー名」「パスワード」が必要です
概要
技術教育委員会の成果報告会を行います。技術教育委員会は4分科会で構成されています。
・原薬・バイオ分科会
・固形剤分科会
・CMC分析イノベーション分科会
・CMC・製造DX分科会
今回、各分科会で行った検討内容につきまして報告させて頂きます。
プログラム
| 時間 | 内容 | 講演者 |
| 10:00-10:05 | 開会あいさつ | 今井 昭生 (エーザイ株式会社) |
| 10:05-11:30 | 1.原薬・バイオ分科会 | |
| 1-1. ADC(抗体薬物複合体)の品質評価について | 櫻井 陽 (PMDA 再生医療製品等審査部(併任・ワクチン等審査部)) | |
| 1-2. ADC(抗体薬物複合体)原薬製造における管理戦略の構築 | 大森 雅之 (エーザイ株式会社) | |
| ― ジェーピーマブおよびサクラミル原薬をモデルとした検討 ― | ||
| 11:30-12:30 | 休憩 | |
| 12:30-13:20 | 2.固形剤分科会 | |
| 2-1.医薬品(先発医薬品及び後発医薬品)の技術移転及びその変更管理 | 山﨑 龍一(Freyr Life Science 株式会社) | |
| 13:20-14:20 | 3.CMC分析イノベーション分科会 | |
| 3-1.CMC領域におけるデータサイエンス活用に向けた検討: アンケート分析に基づく提案と事例紹介 ―データサイエンス?うまくいっている企業は何をしている?― | 阿形 泰義(アステラス製薬株式会社) 尾澤 侑治(大鵬薬品工業株式会社) |
|
| 14:20-14:40 | 休憩 | |
| 14:40-16:10 | 4.CMC・製造DX分科会 | |
| 4-1. ロート製薬が目指すモノづくりの未来とWell-Being社会 | 固城 浩幸(ロート製薬株式会社) | |
| 4-2. バイオ医薬品製造における工程管理高度化に向けたデジタル技術活用の課題と取り組み | 青野 純平 (株式会社BIKEN) | |
| 16:10-16:50 | 5.パネルディスカッション | 座長 臺場 昭人(住友ファーマ株式会社) |
| テーマ:知識とデジタルが創る製薬モノづくりの未来: ― 製品ライフサイクルを見据えた知識共有・継承・高度化をどう実現するか ― | ||
| 内容:必要性・重要性は認識されているが、課題が多く理想状態の実現が難しい 「知識管理、情報共有、技術移転、製品ライフサイクルマネジメント」について ディスカッションいたします。 *パネラーは、各演題の発表者を予定しております。 | ||
| 16:50-17:00 | 閉会のあいさつ | 檜山 行雄(国立医薬品食品衛生研究所) |
開催概要
開催日:2026年7月24日(金)
時間:10:00-17:00
会場:AP新橋
〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス4F
https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/access/
<参加費> (税込み)
- 個人会員、法人会員、関西医薬品協会加盟団体 22,000円
- 行政会員、学術会員、学生会員、代議員 8,000円
- 非会員 37,000円
※行政会員は当学会への登録が必要です。(同時申込可)未登録者は「非会員」にてお申込みください
法人会員をご指定頂いた場合、社名を忘れずご記入ください、確認できない場合「非会員」に変更する場合があります。
講演の質問について
- 質問は、当日または後日追加資料として回答させていただきます。
-
後日回答になる場合は参加者へ、追加資料として公開します。
- 全ての質問に回答できるとは限りません、ご了承ください。
ご参加にあたりご確認ください
当セミナーは個人を対象としたセミナーとなり、参加費は1名分の参加費となります。
セミナーの録画、共同視聴、資料の転送、及び共有は禁止しております。
資料のダウンロードについては、後日ご連絡致します。
資料はポップアップにユーザー名とパスワードを入力する必要がありますので、ポップアップ許可を設定ください。またアクセスできない場合は貴社セキュリティ部門へご相談ください。パソコンの設定についてはPDA事務局では対応する事が出来ません。
資料公開後のキャンセルは承ることができません、ご注意ください。
PDAの主催するセミナーは個人を対象としたものとなります。個人を対象とした講演や著作の共有、再配布は著作権法違反となります。(例としては新聞のコピー配布、海賊版の出版、ソフト・DVD等の無断コピーなど)
お申込み方法
参加ご希望の場合は、上記お申込みボタンよりお申込みください。
※自動返信メールが届きますと、お申し込み完了となります。必ずご確認ください。(届かない場合メールアドレスが誤っている可能性がありますので、お問い合わせください)
info.seminar@j-pda.or.jpの受信設定をお願いいたします。
締切日以降のお申し込みは、事務局までお問合せください。
※PDAの会員資格の不明な方は、日本PDA製薬学会事務局へお問合せください。(事務局担当 亀山:info.seminar@j-pda.or.jp)
※参加者をご変更される場合は、お早目に事務局までご連絡をお願い致します。
参加費お振込についてのご案内
お申込み後、銀行請求書またはコンビニ/郵便局で使用できる収納票(お振込み票)を郵送します。
収納票(お振込み票)の支払先は集金代行のアプラスとなり、別途領収証の発行はございません(収納票の控えが領収証となります)
※収納表を使用せず、直接アプラスへのお振込はしないでください。入金の確認が出来ません。
- 銀行振込みまたは収納票を使用した支払い方法となります。(現金の取り扱いはございません)
- お振込期限は、請求書をご確認ください。
- コンビニ/郵便局で使用できる収納票を使用したお支払いの際の手数料はかかりません。
- 銀行振り込みの場合は振込み手数料をご負担ください。
- お申込み後のキャンセル、参加費振込み後のご返金は致しかねますので予めご了承ください。(中止の場合を除く)
- お振込み期限後のお支払いにつきましては、事務局までご連絡ください。
