PDA
無菌シンポジウム 2026

 PDA Aseptic Manufacturing and Regulatory Science Symposium 2026

~GMPとAnnex 1の推進:実践的な実施と今後の方向性~

『無菌シンポジウム』は、PIC/S GMP Annex 1の実効性のある導入を助成することを目的として、2024年度「PIC/S GMP Annex 1における先進的実践への応用」、2025年度「PIC/S GMP Annex 1における実践的導入と解説」をテーマに開催され、大変ご好評をいただきました。今年度の『無菌シンポジウム』は、PDA本部、PDA Asia Pacificと日本PDA製薬学会の共催による国際シンポジウムとして、新たに『PDA Aseptic Manufacturing and Regulatory Science Symposium 2026(無菌シンポジウム2026)』として2日間開催いたします。

2023年8月に有効化されたPIC/S GMP ガイドAnnex 1 の導入が進む中、「2024 PDA Annex 1: One Year into Implementation Survey」の調査報告においても各国で導入内容についての解釈の違いや戸惑いが多く寄せられ、実践的導入への遅れも生じています。特にCCS、無菌操作プロセスシミュレーション、環境モニタリング、バリア技術など規制当局を含めた解釈の調和が求められています。

そこで本シンポジウムは、国内及び海外での最新動向や技術を紹介するとともに規制当局と業界関係者の解釈の調和を目指し、『GMPとAnnex 1の推進:実践的な実施と今後の方向性』をテーマとして、①最新規制動向、②汚染管理戦略(CCS)、③無菌医薬品の製造、④QC&QA、の4つのカテゴリーから最新の調査・研究を発表いたします。具体的には、海外演者による多数の講演、PIC/S GMP Annex 1のImplementation Documentの検討状況に関するPMDAからの特別招待講演、無菌製品GMP委員会からAnnex 1実践のポイントや関連する教育及び業界動向、また第十九改正日本薬局方(微生物迅速試験法・単球活性化試験法)の解説など最新の規制・ガイドラインの動向と実践的導入時に参照できる技術情報について解説します。また、無菌医薬品・バイオ医薬品や再生医療等製品にかかわる関連会社からの多くの展示も計画いたしております。

無菌医薬品・バイオ医薬品や再生医療等製品にかかわる皆様の多数のご参加をお待ちしています。2日間にわたるこの機会を有効にご活用頂ければ幸いです。

参加申込みフォーム 満席となりました。

開催概要

【開催日程】
2026年10月22日(木) – 23日(金)

2日間

【実施形式】
会場開催

 

【会場】
コングレスクエア大阪中之島

〒530-0005 大阪市北区中之島4丁目3番51号
Nakanoshima Qross R&D センター 1F

プログラム

※現時点で不足している情報がございます。更新日をご確認ください。
※開催の約1週間前に、参加申込者限定で講演の事前資料ダウンロードが可能になります。

質疑応答について

質問は当日各講演後に時間を設けますので、口頭でご質問ください。

講演者

澤 芳樹

一般財団法人 未来医療推進機構 理事長
社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 理事長 ・ 大阪けいさつ病院 総長
大阪大学名誉教授
第32回日本医学会総会 会頭

アルベルト ゴンザレス

タケダ スペイン
グローバル無菌保証および微生物学担当アソシエイトディレクター

ブレント リーファーズ

Cytiva(サイティバ)
イノベーション・アドボカシー担当シニアディレクター

リチャード デンク

DACH(ドイツ、オーストリア、スイス)次期会長
SKAN、シニアコンサルタント(無菌処理・封じ込め担当)

セバスチャン シェラー

Innerspace共同創業者/
マネージングディレクター

Bio

池松 靖人

国立大学法人大阪大学
大学院工学研究科 招へい准教授

トレーシー ムーア

ラックマン・コンサルタンツ(アイルランド)
シニアディレクター、PDA UK支部 理事会会長

Bio

杉山 弘和

東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
教授

陳 映樺

台湾食品薬物管理署 衛生福利部(TFDA)
部長

土谷 正和

チャールズリバー
Microbial Solutions

鷲尾 篤志

独立行政法人医薬品医療機器総合機構
准スペシャリスト 関西支部 調査課 医薬品品質管理部

足利 太可雄

国立医薬品食品衛生研究所
ゲノム安全科学部

宮本 崇史

武田薬品工業株式会社
グローバル マニュファクチャリング&サプライ ジャパン 大阪工場 製造部

木村 健児

第一三共株式会社
テクノロジー本部 生産統括部 製剤生産技術部

湊 雄一

協和キリン株式会社
品質本部 高崎品質ユニット 品質管理部 バイオ分析グループ グループ長

矢吹 知佳子

メルク株式会社
プロセスソリューションズ事業本部

鹿間 さおり

武田薬品工業株式会社
ファーマシューティカル・サイエンス アナリティカル・デベロップメント

金子 悠希

武田薬品工業株式会社
グローバルサプライ&クオリティ 大阪工場 製剤技術室

吉井 健太

参天製薬株式会社
グローバルR&D CMCマネジメント

プラチナスポンサーによるDemoセッション

Korber

10月22日(木)
11:40 – 11:55
 

長谷川 純

ケルバー・ジャパン株式会社
ファーママシナリ部門
セールスマネージャー

Lonza

10月22日(木)
12:00 – 12:15
 

月橋 美博

ロンザジャパン株式会社
シニアビジネスデベロップメントマネージャー

AICosmo

10月23日(金)
11:30 – 11:45
 

川﨑 康司

AICosmo株式会社
代表取締役
 

プログラム委員

国立大学法人大阪大学 大学院工学研究科 准教授 池松 靖人(プログラム委員長)
国立医薬品食品衛生研究所 副所長 佐藤 陽治
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)医薬品品質管理部 部長 原 賢太郎
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部 調査課准スペシャリスト 鷲尾 篤志
Life Scientia Limited 代表取締役、PDA本部理事 白木澤 治
SKAN AG、PDA ATMP Advisory Board、DACH次期会長 Richard Denk
協和キリン株式会社 生産本部 生産戦略企画部 生産DX推進ユニット ユニット長 森 充生
一般社団法人日本PDA製薬学会 常務理事 鈴木 雅寿
一般社団法人日本PDA製薬学会 理事 齋藤 泉

会場参加費 (税/昼食/情報交換会込)

※法人会員加盟会社はどなたでも「法人会員価格」になります
※個人会員は若手会員・定年会員を含みます

個人・法人
会員
60,000円

行政会員・学術
会員・代議員
30,000円

協賛/後援
団体
60,000円

非会員 80,000円

ご確認ください

⑴ 当セミナーは個人を対象としたセミナーとなり、参加費は1名分の参加費となります。2名の方が1日ずつのご参加はできません、必ず1名ずつお申込ください。
⑵ セミナーの録画、共同視聴、資料の転送、及び共有は禁止しております。
 日本PDA製薬学会の著作物利用について
⑶ 会場で行われたセッション、Q&Aその他の資料の後日公開はございません。
⑷ 資料(スライド)は英語が基本となります、日本語版がある場合もございますがすべてではありません。
⑸ 当日はレシーバー配布による同時通訳がございます。

お申込み方法

<ご確認ください>参加費は1名分の参加費となります。複数名でご参加する場合はそれぞれお申込みください。

※自動返信メールが届きますと、お申し込み完了となります。必ずご確認ください。
(届かない場合メールアドレスが誤っている可能性がありますので、お問い合わせください)

締切日以降のお申し込みは、事務局までお問合ください。
※参加者をご変更される場合は、お早目に事務局までご連絡をお願い致します。(会場で名札を用意しております)


参加費お振込についてのご案内
お申込み後、銀行請求書またはコンビニ/郵便局で使用できる収納票(お振込み票)を郵送します。
収納票(お振込み票)の支払先は集金代行のアプラスとなり、別途領収証の発行はございません(収納票の控えが領収証となります)

  • 参加費はお振込みのみとなります。(当日支払いはございません)
  • お振込期限は請求書をご確認ください。
  • 収納表を使用したお支払いの際の手数料はかかりません。
  • 資料公開後のキャンセルはできませんので予めご了承ください。(中止の場合を除く)
  • お振込み期限後のお支払いにつきましては、事務局までお問合せください。

お問い合わせ

一般社団法人 日本PDA製薬学会 事務局 亀山
〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-11 KAZEN第2ビル 5階
E-mail:info.seminar@j-pda.or.jp

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